日本テレビは13日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会中継の手応えを口にした。 福田博之社長は「史上初めての3カ国の共同開催、史上最多の48チームの参加。歴史的なワールドカップということで1人でも多くの方に楽しんでいただきたいと思い放送権を獲得しました」と説明。「その目的は達成できたのではないかと感じています」と手応えを口にした。 「世界一の団結力とたた
日本テレビの福田博之社長は13日の定例記者会見で、同局が中継したサッカーW杯・日本―チュニジア戦(日本時間6月21日)などについて「放送権獲得でたくさんの人に楽しんでいただくという目的は達したと思う」と語った。 同局での中継は解説・本田圭佑(40)、実況は同局の山本紘之アナウンサー(37)という組み合わせで行われたが、福田社長は「人情味ある解説をしていただいた」と「イケイケドンドン」などの”本田節
【読売新聞】 15日、ワールドカップの1次リーグ(グループリーグ)でスウェーデンとチュニジアが対戦します。スコアや得点経過をリアルタイムでお伝えします。 スウェーデン チュニジア ※大会中などに入れ替えが行われた場合、実際のメンバー
日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行い、福田博之社長が6月21日に放送したサッカーワールドカップ(W杯)日本-チュニジア戦を高く評価した。 関東地区で平均世帯が33・2%、瞬間最高が37・0%だった視聴率について「多くの方に楽しんでいただきたいと放送権を獲得し、目的は達成できた。目標であり、期待の数字にピタリと着地してくれた」と評価した。特に個人視聴率22・5%は「当社が中継したサッカーW
日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行った。 6月21日に放送したサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ、日本-チュニジア戦の関東地区の視聴率が、平均世帯が33・2%、瞬間最高が37・0%だったことを受けて、福田博之社長は「日本中に多くの感動を届けたいという中で、おかげさまで高視聴率を記録しまして、当社としては個人視聴率で歴代1位を獲得しました」と、大きな収穫があったと報告した
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