AIコードエディタ「Cursor」のWindows版において、信頼できないリポジトリを開くだけで、開発者の権限で任意のコードが即座に実行される深刻なゼロデイ脆弱性が存在していたことが明らかになった。セキュリティ企業Mindgardによる7カ月間の開示プロセスの末、Cursorは2026年7月13日にこの問題をひそかに修正したとされるが、公式なセキュリティアドバイザリやCVEの割り当ては行われておら ...