DHLジャパンは7月1日、JALエービーシーと提携して成田国際空港内にDHLサービスポイントを開設した。 DHLジャパンにとって、初の空港ターミナルビル内の持ち込み拠点となる。利用者は、無料の専用梱包材を活用した海外発送サービス「DHL ...
国際DHL(ドイツ)は9日、東南アジアと米国を結ぶ太平洋横断の航空貨物ネットワークを拡充し、バンコクと米シンシナティを結ぶ専用貨物便を新設したと発表した。新サービス「TransPac ...
DHLグループは9日、DHLグローバルフォワーディング(DHLGF)が太平洋横断の新たな専用航空貨物サービス「トランスパック・コネクト」を開始すると発表した。同サービスの中核機能として、バンコク(タイ)―シンシナティ(米国)を結ぶ週3便の定期便を運航する。1便当たり最大100トンの貨物を搭載できる大型貨物機を投入し、米国全土の陸上輸送網と連携する。同サービスは、ハノイ(ベトナム)や台北(台… 残り ...
DHLグループは7日、2026年通期のEBIT(利払い・税引き前利益)見通しを上方修正したと発表した。従来予想は62億ユーロ(約1兆1500億円)超だったが、65億ユーロ超に引き上げた。4―6月期にエクスプレス部門を中心に輸送需要が伸び、同期のグループ業績(暫定値)が当初予想を上回ったことを反映した。ただし、中東情勢など地政学的な状況が現状から悪化しないことを前提とする。独国内の郵便・小包… 残り ...
国際物流大手の独DHLは9日、バンコクと米オハイオ州シンシナティを結ぶ貨物便を運航すると発表した。
2026年7月14日、日立システムズと三井物産セキュアディレクション(MBSD)は、サイバーセキュリティ事業における協業を発表した。両社はAI技術の発展に起因するサイバー攻撃の高度化や、セキュリティ人材不足の深刻化を背景に協業を決定し、共同SOCサー ...
マレーシア・ジョホール州政府系投資会社ジョホール・コーポレーション(Jコープ)の不動産・インフラ開発部門Jランド・グループは8日、ドイツの国際物流大手… ...
2026年5月31日に大阪・泉大津フェニックスで開催された『スタイルボックスミーティング2026KANSAI』。スタイルボックスミーティング(通称SBM)とは、200系ハイエースを中心とした商用車好きのオーナーズミートで、今年で21年目を迎える老舗イ ...
2026年7月13日、ソフトバンクと安川電機は、NVIDIAの協力を得て「AIデータセンター GPUクラウド」を用いた柔軟物体ハンドリングシステムの実証結果を発表した。AIデータセンター ...
メディカル香港のKLNロジスティクスグループは13日、医療子会社KLNメディカルが、台湾の産業用コンピューター大手アドバンテックと香港の医療・看護ブランドYDケアの3社で覚書を締結したと発表した。KLNメディカルは、アドバンテックが展開するスマート病棟ソリューション「iWard」の香港市場における独占販売会社となる。 KLNメディカルは、医療機器の配送、導入時の調整、保守、アフターサービスなどを一 ...
中国国有の自動車研究・認証機関、中国自動車技術研究センター(CATARC)はこのほど、タイで子会社を設立し、政府機関などと協力する覚書を締結した。
そう考えると、残るのはハイブリッド戦だ。 過去4年間で、ハイブリッド戦はすでに相当繰り広げられてきた。より知られているエピソードには、物流大手DHLの小包に爆弾を入れる企みやドイツの大手武器メーカー、ラインメタルのトップを暗殺する試みがあった。