国防部(省に相当)の安圭佰(アン・ギュベク)長官が最近、軍の指揮官の「必読書」として「論語」「孟子」「牧民心書」をはじめとする東洋・西洋の古典中心の本12冊を提示した。軍内部からは「21世紀の急変する安全保障環境の変化をまったく反映していない本ばかり ...
立教大学(東京都豊島区、総長:西原廉太)は、2026年7月21日(火)に本学客員教授でジャーナリストの池上彰氏を講師に迎えた公開講演会「歴史から読み解く世界情勢の行方」を池袋キャンパスにて開催いたします。
ルビオ米国務長官、国際刑事裁判所を「あらゆる手段を駆使して解体する」…加盟国に脱退促す方針 ...
墓前で手を合わせる参列者5日・鯖江市内 鯖江市の墓園で5日、沖縄返還に尽力した越前市出身の国際政治学者・若泉敬の没後30年の命日を前に法要が執り行われました。戦後80年が過ぎ、国際社会の分断と対立が進む中、平和の実現に向けて志の継承を新たにしました。
会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 2月27日(日)午前5時頃まで サービス再開時間が前後する場合があります。
フォロンティアAIは、脅威でしかないのだろうか?(提供:イメージマート) 現在の生成AIを凌駕する「フロンティアAI」は、産業を激変させる高い潜在能力を持つ一方、国家の安全保障を揺るがすリスクも孕んでおり、国際政治の最重要課題となっています。
果たして〝勝者〟はどちらか。国際政治がイラン問題をめぐって大きく揺れる中、情勢は米国と中国のどちらに有利に動いているのか。
アメリカのトランプ大統領のフロリダ州の邸宅近くにあるパームビーチ国際空港が9日、「トランプ国際空港」に名称変更されました。
米国のルビオ国務長官は、13日配信の米紙ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿で、「我々が持つすべての手段を用いて、国際刑事裁判所(ICC)を解体する」と主張した。国務省も同日、ICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」になっているとして、同盟国 ...
【7月2日 AFP】11月の米中間選挙に向けた民主党予備選で、「民主社会主義者」や「進歩派」と呼ばれる急進左派候補が躍進し、党指導部に対し「慎重すぎ、大企業寄り、ワシントンの体制側に染まり過ぎている」と痛烈な批判を突きつけている ...
1962年(昭和37年)に東京大学に入学した。60年安保の直後で、自衛隊や安全保障をめぐる論争が盛んだった。1年生の秋、友人に誘われて「土曜会」という読書会に入った。昭和20年代、マルクス主義や共産主義が広がり、大学では「左翼にあらずんば人にあらず」という時代に、その風潮に反発する自由主義や民主主義の立場の学生が大学横断でつくった団体だ。私が参加した頃は純粋な読書会という感じに変わっていた。当 ...