ウクライナを侵略するロシアへの武器供給などを通じて北朝鮮が享受してきた「特需」の総額は、年間の国内総生産(GDP)にも迫ると推計される。ロシアへの経済依存を深めてきた北朝鮮だが、昨年以降は戦争終結後をにらんで外交政策を転換し、中国接近を図る姿勢を示し ...