米国労働統計局が発表した6月消費者物価指数(CPI)は前月比-0.4%と2020年5月来のマイナスとなった。前年比では+3.5%と5月+4.2%から予想以上に鈍化し、3月来で最低。また、連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視している変動 ...
14日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。22時時点では161.91円と20時時点(162.25円)と比べて34銭程度のドル安水準だった。NY勢の参入後からやや上値の重い動きとなっていたが、米物価統計後は大きく値を下げた。6月米消費者物価指数(CPI) ...
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日本時間14日21時30分に米・6月消費者物価指数(CPI)が発表されます。 ・米・6月消費者物価指数(CPI):前年比(予想:+3.8%、5月+4.2%) 各FX口座のさらに詳しい情報や10位までの全ランキングは、以下よりご覧ください。
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西原宏一(以下、トレーダー西原) 叶内文子(以下、MC叶内) みなさん、こんにちは。 トレーダー西原 それでは叶内さん、さっそく先週(7月6日〜)の株の振り返りからお願いします。 MC叶内 指数はまちまちでした。
欧州市場でドル・円は動意が薄く、162円20銭付近でのもみ合いが続く。この後発表される米消費者物価指数(CPI)は伸びの鈍化が予想され、ドル買いは入りづらい。ただ、内容を見極める展開で積極的な売り買いは手控えられている。足元は調整で方向感が乏しい。
本日これまでのドル円は162.48円を頭に162円台を維持して底堅い動き。原油高が支えとなるも、NYタイムでの注目イベントを控え様子見ムードが広がっている。
欧州市場でドル・円は162円20銭付近と、ほぼ変わらずの値動き。国内資産への投資拡大観測や為替介入への警戒感で円買い圧力は続くものの、ドルの底堅さが目立つ。中東情勢の不透明感からNY原油先物(WTI)は1バレル=80ドル台を維持し、ドルは売りづらい。
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