日立市は日立製作所と連携し、市内約40haを対象に、2029年度以降の企業入居開始を目指す「スマート産業団地」構想を本格始動する。GX・DX・AXを実現する次世代産業拠点の形成を目指すもので、本年度は事業計画を検討する協議会を設置し、立地企業や事業ス ...
桐生市は、老朽化する市立図書館について、新図書館の建設も含めて検討に着手した。14日に第1回桐生市立図書館整備基本構想・基本計画策定検討委員会を開催し、図書館整備事業が本格始動した。年度内に図書館整備の基本構想および基本計画を策定する見通しとし、図書 ...
県利根沼田農業事務所農村整備課は、みなかみ町月夜野地内の権現地区で行うため池改修工事を近く一般競争入札で公告する。防災重点農業用ため池緊急整備事業として行う耐震・豪雨対策のための工事となる。設計については黒岩測量設計事務所(前橋市)が担当した。 工事は、権現上ため池と権現下ため池の2つのため池を統合するもので、改修後の堤体規模は堤長47m、堤高5・4m、堤頂幅3・5m、堤体積6300立方m、貯水量 ...
深谷市は、市営グラウンド6カ所について指定管理者の公募を開始した。指定期間は2027年4月1日から32年3月31日までの5年間。申請書は8月10日から8月21日まで受け付け、10月下旬に指定管理者候補を決定する。指定管理料の上限は1861万8182円としている。 ...
建設業福祉共済団(茂木繁理事長)は、2025年度事業報告をまとめた。掛金収入は、新規加入者の落ち込みと会員加入率が低下したものの、「1000万円プラス運動2・0」や更新対策などにより、前年度比2・6%増の37億3138万円となった。
国土交通省は、各都道府県と指定都市の会計担当課長宛てに、同省都市局所管の国庫補助事業でCCUS活用を促す通知を9日付けで発出した。CCUS導入に必要なカードリーダー設置費や現場利用料(カードタッチ費用)を工事費として計上できることを明確化し、市区町村発注工事へのCCUS普及を加速させる狙いがある。
埼玉県電業協会は9日と10日の2日間、さいたま市内の埼玉建産連研修センターで新入社員フォローアップ研修を開いた。研修には会員企業に入社した中から24人が参加。初日は、入社からこれまでの3カ月を振り返り、仕事やマナー、コミュニケーションの基本を再確認。2日目はパナソニックとネグロス電工による電気技術講習も行った。 ...
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首都圏CCS㈱(千葉市中央区問屋町1―35)は、九十九里沖のCCS事業(二酸化炭素貯留事業)において、日本製鉄㈱東日本製鉄所君津地区(内房、京葉臨海工業地帯)と貯留区域(外房、九十九里沖)を結ぶ、陸上CO2幹線パイプライン約80kmの敷設ルートなどの ...
県大子工務所は2026年度、国道461号の改良や橋梁架け替え、防災道の駅整備などを重点的に推進する。総額6億1700万円を投じる防災道の駅整備は今秋のオープンに合わせて造成・道路改良を継続するほか、大子拡幅や上岡橋上部工も着実に進展。合わせて久慈川の ...
埼玉県電気工事工業組合(佐藤隆行理事長)は6月20日、県教育委員会が主催する「令和8年度高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)」の競技会場・競技用材料・賞品の提供、審査員として青年部会から石井健太郎会長ら4人が参加し、コンテストを全面的に支援した。また、開会式では、佐藤理事長が出席し、参加選手たちに激励の言葉を送った。 ...
県沼田土木事務所は、沼田市利根町園原から利根町日向南郷に架かる赤城根橋の架け替え事業で、両岸の旧橋橋台撤去工事を8月に条件付き一般競争入札で発注する。工期は約10カ月を予定している。新橋の橋台工事、上部工架設工事は、それぞれ現場の進捗に合わせ発注する見通し。一連の旧橋撤去工事の設計は日本工営(東京都千代田区)がまとめた。
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