南海トラフ地震や風水害などの大規模災害に備えるため、三重県鈴鹿市は鈴鹿医療科学大学の体育館を指定避難所とする協定を、13日に大学側と締結しました。 鈴鹿市と鈴鹿医療科学大学は、千代崎キャンパスのグラウンドと白子キャンパスの駐車場を「指定緊急避難場所」として使用するための協定を、2013年に結んでいます。 今回締結した防災協定は、近年、南海トラフ地震や激甚化する風水害など大規模災害への備えの重要性が ...
「熱中症警戒アラート」が発表された14日の三重県内は厳しい暑さとなっています。
国内ラグビー最高峰・リーグワンのディビジョン1に所属するホンダヒートの選手らが13日に三重県鈴鹿市役所を訪れ、来シーズンから本拠地を栃木に移転することを報告し、鈴鹿市民への感謝を伝えました。 この日はホンダヒートの大橋幸平ゼネラルマネージャーと古田凌選手が鈴鹿市役所を訪れました。2人は2025-2026シーズンについてディビジョン1参入後最高成績となる8位で終えたことや、2026-2027シーズン ...
県は、学校給食がなくなる夏休み期間中、子どもに食事や居場所を提供する子ども食堂などの運営団体を対象に、夏休み期間に特化した補助金の交付を、東海4県で初めて行います。 団体がすべての開設日に食事の提供や食品配布を行うことなどが要件で、ほかの補助金と組み合わせると、1団体当たり最大115万円の補助が受けられるということです。 補助金の申請受付はあすから来月13日までで、県は、補助金を活用してもらい、子 ...
三重県伊勢市に本社を置くスーパーマーケット「ぎゅーとら」が、鳥羽市と災害時の応急生活物資などの調達協力に関する協定を締結しました。 協定は鳥羽市がぎゅーとらに要望したもので、市内で地震や風水害などの大規模災害が発生した際、食料や飲料水、日用品などの応急生活物資の調達に関する協力を、ぎゅーとらに対し要請できるようになります。 締結式では鳥羽市の小竹篤市長と、ぎゅーとらの清水秀隆社長が協定書に署名し、 ...
環境省と気象庁は厳しい暑さが予想される14日について、三重県で今年初めてとなる「熱中症警戒アラート」を発表しました。 三重県によりますと、2025年に県内で熱中症の疑いで救急搬送された人は1648人で、そのうち高齢者が903人と半数以上を占めています。
9日夜、津市の市道で歩いていた男性が車にはねられ死亡する事故があり、男性をはねてそのまま逃げたとして警察はひき逃げなどの疑いで車を運転していた42歳の配送業の男を逮捕しました。 逮捕されたのは津市一志町の配送業、服部喬容疑者(42)です。
スポーツ感覚でごみを拾い回収したごみの量や内容を競う海岸清掃が、12日、三重県津市の御殿場海岸で開かれました。 ごみ拾いを競技として捉え、楽しみや達成感とともに地域貢献を行なう場として開かれたものです。
夏の高校野球三重大会。12日は、県内4つの会場で4試合が行われました。 ドリームオーシャンスタジアムの試合は2年ぶりの甲子園を目指す菰野が木本・紀南・熊野青藍の連合チームと対戦しました。
三重県四日市市にある自動車販売店の展示場で、12日、市内を中心に演奏活動を行っている四日市交響楽団によるコンサートが開かれました。 地域貢献の一環とともに店舗に親しんでもらおうと津市に本社をおく自動車販売会社三重トヨタが開いているもので、12日は、四日市交響楽団のメンバーが弦楽五重奏や木菅四重奏の演奏を披露しました。 普段、車が展示されている店舗には100人以上の人が集まり、次々と披露されるクラシ ...
三重県伊勢市横輪町で約100年前から栽培されている特産品の「横輪いも」について子どもたちが学ぶ勉強会が12日、伊勢市内で開かれました。 「イオンチアーズクラブ伊勢」では今年、7回に分けて横輪いもについて学ぶ学習プログラムを予定していて、1回目は小学1年から中学3年までの9人が参加しました。 地域の活性化に取り組んでいる皇學館大学の学生たちが先生を務め、横輪いもが高齢化が進み人口約50人の横輪町で大 ...
津東は1回表、白子の先発・廣田の立ち上がりを攻めて2アウト満塁とすると、バッターは6番・寺西。さらに7番・横田もタイムリーヒットで続き、この回3点を先制します。津東は、2回、3回にも、得点を挙げてリードを広げます。