千葉県教育委員会は、教職員が生徒の心身の状態や悩みを早期に把握し、適切な支援につなげるため、すべての県立高等学校に「ICTを活用した生徒の見守り支援システム」を導入した。7月1日から本格運用を開始している。
文部科学省の調査によると、2024年度の小・中学校における不登校児童生徒数は35万3970人と過去最多を記録し、12年連続で増加している。埼玉県内でも同年度の公立小・中学校における不登校児童生徒数は1万7038人にのぼり、外出が難しい子供や対人関係に ...
東京・渋谷区内の教育機関で「闇バイト」を見極める力を身につけるための出張授業が、ディップ㈱と(一社)渋谷未来デザインが共同で発足した「渋谷闇バイトゼロプロジェクト」により、7月3日(金)・10日(金)の2日間にわたり開催された。
文部科学省は7月30日、生成AIの教育利用に関する国際的な最新動向や先進事例、研究知見を共有する「教育×生成AIシンポジウム 生成AI時代、学びはどこへ向かうのか」を開催する。
上智大学は、理工学部に新設する「デジタルグリーンテクノロジー学科(DGTech)」について、文部科学省への設置届出が受理され、収容定員増の認可を受けた。開設時期は2027年4月を予定している。
募集対象は対象5県の中学校および高校で、原則として学年やクラス単位での導入となる。ただし、30人以上の希望者が集まる場合は放課後等の実施も可能。ガイアックスは各県2校を目安に合計10校の実施校を募集しており、応募受付は予定数に達し次第終了する。授業の ...
授業支援クラウド「スクールタクト」を開発・提供するコードタクトは7月10日、同サービスに搭載する教育特化型のAI機能群「タクトAI」と、その開発ロードマップを発表した。個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を目指し、教員の業務サイクル(授業前・授 ...
スポーツ産業推進協議会は8月6日に、シンポジウム「部活動の地域展開 ...
一社・デジタル人材共創連盟(デジ連)は、神奈川県内の中学生や高校生などを対象としたデジタル学園祭「全国情報教育コンテスト」第1回神奈川県大会を初開催。「暮らしや学校をより良くする(DXする)」をテーマに、授業や部活動、個人で制作したデジタル技術活用の ...
公社・東京青年会議所は、学校現場の教員を対象とした「生成AI実践ワークショップ」を7月30日と8月3日の2日間、都内で開催する。一社・教育AI活用協会共催。
日本の高校生や大学学部生の英語運用能力が、過去12年間で着実に向上していることが、ETS Japanが発表した研究報告書で明らかになった。2012年から2024年にかけて実施されたTOEFL ...
常磐大学教職センターは8月20日、設立10周年を記念したシンポジウムを水戸市民会館で開催する。 「教育における効果的なAI活用とその課題」をテーマに、学校現場での最先端の実践事例から今後の情報教育のあり方を探る。第1部ではつくば市立みどりの学園義務教育学校の大山喜裕教頭が基調講演を行い、第2部では現役の小学校教員らを交えたパネルディスカッションを展開する。教育に関心のある人なら誰でも参加できる。