ある関西の運送会社関係者は「運送業界全体が環境に配慮するようになってからというもの、黒煙を吐いて走るトラックは間違いなく見なくなった」としたうえで、「一方で、センサーや排気ガスをクリーンにする機械などが搭載されることで、車両本体価格が高騰。さらに、セ ...
4月1日付で中部運輸局の局長に就任した神谷昌文氏は5月24日、名古屋合同庁舎で記者会見を開いた。神谷局長は会見で、「中部地域の特性と取り巻く環境を踏まえつつ、交通観光行政を通じて、強く豊かな中部の実現に向け力を尽くす」と述べ、重要施策の一つに「『もの ...
トランコムは全日本空輸(ANA)と連携し、ANAの昼間便の航空貨物スペースを活用した輸送サービス「空飛ぶパレット」に、冷蔵・冷凍機能を追加した「空飛ぶパレットCOOL(通称ソラパレクール)」の提供を開始した。同サービスは、ANAの航空輸送と、トランコ ...
中京地区にコールドチェーンセンターを4拠点展開している横浜冷凍(古瀬健児社長、横浜市西区)が愛知県あま市に新設する「あま物流センター ...
ヤマト運輸は6月17日、岡山県都窪郡早島町に統合型ビジネスソリューション拠点を開設し、順次稼働を開始する。グループのロジスティクス機能と全国の物流拠点への仕分け・輸配送機能が一体となった拠点で、地上3階建て。山陽自動車道と瀬戸中央自動車道の早島ICか ...
「運賃交渉は、1社につき年に1回。もしくは、数回が限度。ドライバーへの給与や健全な運営を行うためには、1.5か2倍の運賃が欲しいところだが、運賃を上げても物価高に追いつけない」と語るのは、ある運送会社の社長。「そんななか、燃料や修理費は交渉の余地がな ...
BESTRUCK(猪飼尚志社長、名古屋市中川区)はこのほど、同社で展開するタイヤ脱落防止支援ツール「ナットチェッカー」に新バージョンを投入。従来のISO規格に加えてJIS規格対応のものをリリースし、また表裏の誤装着を防止する加工も施す仕様とした。ナッ ...
屋外自動搬送システムを開発・提供するスタートアップ企業のecoro(西平美侑代表取締役、横浜市西区)と清水建設(新村達也社長、東京都中央区)はこのほど、国交省が推進する「自動物流道路」構想の社会実装に向けた共同実証実験を、清水建設 ...
センコー(大越昇社長、大阪市北区)6月5日、茨城県つくばみらい市に新たな物流拠点「谷和原第2物流センター」を開設した。常磐自動車道・谷和原ICから約200mの場所に立地し、関東全域への優れたアクセス性を備える物流施設。2階建ての低床構造で、天井高6.
大林組グループの大林新星和不動産(矢野忠賢社長、東京都港区)が福岡市東区で開発を手掛けた物流施設「OAK LOGISTICS CENTER福岡箱崎」が竣工。博多、天神といった市内都心部から約4kmの距離に位置し、福岡都市高速1号香椎線の「箱崎」出入口 ...
「取適法に『対応したはず』が最も危ない」。荷主企業に対してこう指摘するのは、行政書士法人運輸交通法務センター(大阪市北区)の楠本浩一代表社員。楠本氏はパナソニックの物流部門・物流子会社で20年以上、物流法務と契約管理に従事し、荷主企業と物流会社の双方 ...
「〇〇さんいるでしょ? 今日から行きませんから」午前5時の出来事だったと振り返る、ある運送会社の営業所長。同6時から業務開始の予定だった従業員(20代)の退職を伝える退職代行サービスからの電話だと気づいたのは着信番号を調べたあとだったという。折返しま ...
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