作品を保護し、その魅力をさらに引き出す「額縁」の専門店。絵画、写真、書――、世界にたった一つの作品に相応しい額縁の製作、販売などを通して、表現活動を楽しむ人たちをサポートする、“六軒町の額縁屋”だ。もともとは、店主の廣井鏡子さんの父・武雄さん… ...
「日本の渚百選」にも選ばれている鴨川市の前原海岸で6日、県建設業協会鴨川支部(鈴木浩明支部長)による清掃活動が実施された。地域の観光資源でもある美しい海岸を維持するため、2006年から同支部のボランティア活動で、海開き前に実施している。今年は、… ...
地域で孤立しがちな人たちと住民をつなぐ安房地域の中高生の活動が、総合診療分野で国内最大規模の学術大会で紹介された。地域とのつながりが健康づくりにつながる実践例に全国の医療関係者が耳を傾け、生徒たちは専門家から寄せられた質問にも答えた。
館山市立博物館で、新たに国の重要文化財に指定されることになった医学書 「宋版孫真人玉函方・膏肓腧穴灸法・産育保慶集(金沢文庫本)」の特別公開が始まった。実物展示のほか、内容の一部を写真パネルで紹介。市内で代々医院を営み、同書を所有していた上… ...
南房総市は、ビワ栽培初心者を対象にした研修会「枇杷ゼミ」を、9月12日から全5回の日程で開く。専門家による座学と、ほ場で生産者を指導者にした実地研修が行われる。これから栽培に取り組みたい人、栽培を始めたばかりで知識を習得したい人の参加を呼び掛… ...
館山市議会の市民向け生涯学習出前講座「議会って?」が、同市役所であった。県生涯大学校南房学園の申し込みを受けて行ったもので、同市議会としては初めての開催。45人の学生が参加し、議会活動の一端に触れた。市が進める出前講座の一環で、今回は同学園… ...
“夕日の小出”として本紙でもおなじみの、南房総市のアマチュア写真家、小出一彦さん(74)の個展「へぐりの里」が、南房総市吉沢のギャラリータスカケで開かれている。“へぐり”を中心に撮った風景や祭りなどの写真約40点が並んでいる。27日まで。小出さんは… ...
海上自衛隊の多用途支援艦「えんしゅう」を3日、館山市の高橋聰さんが撮影した=写真=。「えんしゅう」は、ひうち型多用途支援艦の5番艦。基準排水量約980トン、全長約65メートルで、2008年に就役した。
エシカルモデル協会代表理事の松倉杏奈さんを講師に招いたセミナー「農との接点をデザインする~地域をデザインする、新しい農道の形~」が21日午後1時半から、館山市の館山野鳥の森多目的ホールで開催される。参加無料で、事前に申し込みが必要。松倉さんは… ...
鴨川市は、佐々木久之市長を本部長とする夏期観光安全対策本部を設置、関係機関を集めた対策会議を開いた。これから夏の間、市民や観光客らの安全を確保するため、水辺の事故や犯罪に目を光らせていく。会議には同市をはじめ県、警察、海保、関係団体などの… ...
当サイトでは、お客様の利用状況の把握や広告配信、提供するサービスの向上や改善などのために、クッキーを使用してアクセスデータを取得・利用しています。詳細は「サイトポリシー」をご覧ください。 OK サイトポリシー ...
*******数十年分のご希望紙面をまとめて冊子状に編纂した「思い出新聞プレミアム」を販売しております。仕様・ご注文方法など、詳しくはこちらをご覧ください。
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する