Adobe Illustrator をデータ可視化ツールとして使えないか、いろいろと検討しています。 これらの記事の 2D かつ Illustrator 版です。 今回もCSVファイルを読み込んで、散布図を描いてみようと思います。 iris.csv 内では文字列がダブルクォートで囲まれています。
Adobe Illustrator で可視化シリーズです。 前回の記事では確率密度関数を描きました。 確率密度関数のある区間の面積が確率に対応する訳ですが、その区間に色を着けて示したいことがありますよね。 今回は確率密度関数の区間に色を着けてみたいと思います。
無事に文字を表示できたら、今度は文字のサイズを変更してみましょう。文字サイズは、sizeプロパティに値をポイント単位で指定します。たとえば12ポイントに変更したい場合は「12」と入力します。文字の情報はcharacters配列に入っており、最初の文字 ...