「RNA 共創コンソーシアム」は、新たに住友生命保険相互会社、帝人フロンティア株式会社、豊島株式会社、ソフトバンク株式会社、日本マイクロソフト株式会社の 5 社が参画したことをお知らせいたします。これにより、当コンソーシアムの参画企業・団体は計 12 社となります。
初期地球に存在していたであろう10種類のアミノ酸だけから成る原始タンパク質とRNAとの相互作用について網羅的に検討 実験及び分子動力学計算により、原始タンパク質は2価の金属イオン(Mgなど)を介してRNAと相互作用することを初めて証明 現在の生命が ...
花王株式会社(社長・長谷部佳宏)スキンビューティ第1研究所は、角層状態の変化に伴う肌内部の変化を皮脂RNA*¹の発現状態により確認しました。その結果、角層状態が整うと、肌表面のバリア機能に関わるRNAだけでなく、肌内部でさまざまな機能に関わるRNAの発現量が変化することが示されました。これは、角層状態の改善により、肌全体が本来の機能を発揮できる方向に変わる可能性を示す結果と考えます。 本研究成果の ...
Regnase-1とRoquinという2つの蛋白質が、炎症性サイトカインのRNAを分解することで炎症のブレーキとして働いています。 Regnase-1とRoquinは同じRNA構造を認識しますが、その機能する空間/場、時期 ...
原核生物の免疫機構から進化したタイプVI CRISPR-Cas13システムは、広範なバイオテクノロジーの可能性を秘めた、多用途かつプログラム可能なRNA標的化プラットフォームへと発展しました。 Cas13はCRISPR ...
分子を選択的に感知する機能をプログラムした、論理演算を実行するRNA液滴を作製 2つの特定のRNAが入力された場合のみ液滴が溶解する挙動を利用することで、がんのバイオマーカーとして知られるマイクロRNAの検出に成功 生体や生細胞の中で、病気の診断 ...
花王は2月19日、皮脂中に含まれるRNA(皮脂RNA)の発現情報を類似度で分類し、皮膚機能にとって重要な遺伝子のRNA発現量が異なる肌タイプが、少なくとも2種類存在することを発見し、その肌タイプは年齢や主観的な肌質(乾燥肌・脂性肌など)とは関連のない ...
mRNAワクチンが世界を変えた今、次の戦場は「肺疾患のRNA治療」です。COPD、IPF(特発性肺線維症)、嚢胞性線維症、肺がん——これらの疾患に対してRNA医薬をどう届けるか? J Nanobiotechnologyに掲載された本論文は、脂質ナノ粒子(LNP)からエクソソームまで5 ...
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同 ...
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの小井土 大 特別研究員(研究当時、現 客員研究員、東京大学 大学院新領域創成科学研究科 助教)、寺尾 知可史 チームリーダー、ピエロ・カルニンチ 副センター長(研究当時 ...
東京工科大学 応用生物学部の西 良太郎教授らの研究グループは、DNA二本鎖切断修復の制御に重要な初期過程を同定・解明しました。本研究成果は、学術誌「Scientific Reports」に2026年6月22日に掲載されました。 【研究背景】 ...
【プレスリリース】発表日:2026年07月07日角層状態の変化に伴う肌内部の変化を生きている肌の皮脂RNAで把握角層が整うと、肌が本来の健やかな状態に向かう可能性花王株式会社(社長・長谷部佳宏)スキンビューティ第1研究所は、角層状態の変化に伴う肌内部の変化を皮脂RNAU(*1)の発現状態により確認しました。その結果、角層状態が整うと、肌表面のバリア機能に関わるRNAだけでなく、肌内部でさ ...