戦争ってドンパチだけじゃなくて、人と人との心理戦でもある 太平洋戦争末期にフィリピン・ルバング島に渡り、1945年の終戦を知らされないまま、30年近くジャングルに潜伏した後、74年に帰還した“最後の日本兵”小野田寛郎に着想を得た『ONODA 一万夜を ...
1974年3月、フィリピンのルバング島から日本に帰還した元日本兵・小野田寛郎氏の約30年間に及ぶ潜伏生活を描いた『ONODA 一万夜を越えて』。フランスの気鋭、アルチュール・アラリ監督が父親から聞かされた日本兵の話から、ジャングルでの過酷な生活を ...
初監督作『汚れたダイヤモンド』(17年)で脚光を浴びたフランスの気鋭アルチュール・アラリ。第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門を飾った新作『ONODA 一万夜を越えて』がついに日本公開を迎えた。 ジャングルの中に取り残された、中年期の小野田 ...
太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉を描く映画『ONODA』(原題)。現地時間7月8日、本作が第74回カンヌ国際映画祭 ある視点部門でのオープニング作品として公式記者会見が行われ、小野田役の遠藤雄弥と津田寛治がリモートで参加した。
終戦を知らず命令解除を受ける機会がなかったため、南シナ海にあるフィリピン、ルバング島の密林で、29年間軍事行動を続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん(1922~2014年)。1972(昭和49)年3月12日、JAL特別機で羽田空港に帰国を果たして ...
実在した日本軍帰還兵・小野田寛郎の物語を『汚れたダイヤモンド』(2016年)で注目されたフランスの新鋭アルチュール・アラリが監督が描いた『ONODA 一万夜を越えて』。小野田の運命を決定づけたとも言える、最後の指令を命じ渡したの教官の谷口義美を ...
フィリピンのルバング島で、終戦を伝えられず任務を遂行し続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん。密林で29年間続けたその壮絶な日々を描いた映画、『ONODA 一万夜を越えて』(2021年)は、アルチュール・アラリ監督のフランスの作品だ。
海外旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は「今年のカンヌに出品された日本に関する映画『ONODA 一万夜を越えて』」についてです。第74回カンヌ国際映画祭が2021年7月6日~17日にカンヌで開催されました。昨年はコロナ禍に ...
フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、日本の国際共同製作映画『ONODA』(原題)に出演する新たな日本人キャストが明らかになった。 >>『ONODA』(原題)あらすじ&キャストはこちらから 第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニングを飾る ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する