マツダは6月、国内レース「スーパー耐久シリーズ(S耐)」を舞台に実証実験を進めている内燃機関の二酸化炭素(CO2)削減技術の最新開発状況を明らかにした。昨年11月に公表した装置を一新し、一旦、回収装置に貯めたCO2を、レース走行中に別の貯蔵専用タンク ...
■3代目アクセラをマイナーチェンジで大幅改良 2016(平成28)年7月14日、マツダはスポーツコンパクト「アクセラ」の3代目で大規模なマイナーチェンジを実施した。マツダ独自の車両運動制御“G-ベクタリングコントロール” […] ...
マツダ「ロードスター/ロードスターRF」の改良モデルの予約が開始されました。MT専用の特別仕様車「PS」や新色を設定した最新モデルは、一体何が進化したのでしょうか。
マツダ新型「MAZDA CX-5」発表会に登壇した毛籠勝弘代表取締役社長兼CEO(2026年5月21日、写真:日刊工業新聞/共同通信イメージズ) 2026年5月21日にクロスオーバーSUV「MAZDA ...
実車は、都会的な洗練さとSUVらしいタフネスが絶妙なバランスで融合。新色である「ネイビーブルーマイカ」のボディカラーは、ディープクリスタルブルーマイカに対して高解像度化をテーマに緻密さと鮮やかさを向上させたのが特徴だ。微細なフレークによるソリッド感が ...
パナソニックオートモーティブシステムズは7日、マツダの新型の多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」にコックピット・ドメイン・コントローラー(CDC)が採用されたと発表した。同社のCDCが量産車に採用されたのは初めて。CDCは車載情報システム(IVI)やメーター、ヘッドアップディスプレー(HUD)を統合制御するプラットフォームだ。従来は個別に搭載していた電子制御ユニット(ECU)を集約し、コック ...
パナソニック オートモーティブシステムズ(以下、PAS)は、マツダの新型『MAZDA CX-5』に採用された「コックピット・ドメイン・コントローラー(以下、CDC)」に関するメディア発表会を開催した。
まもなく生産終了となる「MAZDA2」は、マツダを代表するコンパクトカーです。そんな同車にはモータースポーツ向けのグレードとして「15MB」というストイックな仕様が存在します。
世界のEV生産量の約7割を占める中国が、巨大市場から「世界向けの輸出基地」へ変貌を遂げている。マツダの欧州投入や日産・ホンダの戦略転換など、日系各社も中国の活用へかじを切った。関税強化など地政学リスクが緊迫するなか、「どこで作るか」という生産網の最適 ...
マツダは6月30日、フランス・カンヌで開催の「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026」において、マツダのドキュメンタリー映像「RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 〜クルマが残してくれたもの〜」が、エンターテインメント・ライオンズ部門でブロンズ賞を受賞したと発表した。
マツダは、国内モータースポーツ「スーパー耐久シリーズ」の富士24時間レースで、レース車両の排気ガスからCO2を回収・貯蔵する技術を報道陣に初公開した。カーボンニュートラル燃料と組み合わせることで、「走れば走るだけCO2が減る」というカーボンネガティブ ...
9月開催の3イベント募集開始! マツダ株式会社(以下、マツダ)は、マツダ車オーナーの皆さまに"クルマのある日常をもっと豊かにする体験"をお届けするさまざまな体験イベントを開催しています。