【読売新聞】 札幌管区気象台は18日、上富良野町や美瑛町などにまたがる十勝岳(2077メートル)の噴火警戒レベルを、「1」(活火山であることに留意)から「2」(火口周辺規制)に引き上げた。レベル2への引き上げは2014年12月以来。
福岡管区気象台は21日、熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げたと発表した。火山性微動の振幅が大きくなっていた。熊本県警は、中岳火口内で1月に大破して見つかった遊覧ヘリコプターを引き上げる機材の搬入を延期すると明らかにした。22日の予定だった。
雌阿寒岳(1499メートル)の噴火警戒レベルが15日、「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げられた。国や道などでつくる雌阿寒岳火山防災協議会は「情報連絡本部」を設置。地元の北海道釧路市や足寄町は入山 ...
盛岡地方気象台は2日夕、岩手山の火山活動が活発になったとみられることから、5段階ある噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、2(火口周辺規制)に引き上げると発表した。レベル2への引き上げは、2007年のレベル発表以来、初めて。
気象庁は12日午後2時27分、東京23区東部にレベル3大雨警報を出した。午後1時14分には多摩北部にレベル3大雨警報が、また東京23区西部にも、レベル2大雨注意報をが出ている。気象庁は12日午前11時、早期注意情報を発表して、これから今夜にかけて東京地方および神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木の各県について大雨警報を発表する可能性があるとしていた。上空の寒気、地上付近の気温上昇、湿った空気によって、大 ...
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