青森県内にある海空自衛隊の拠点のトップが交代した。海上自衛隊大湊地方総監部(むつ市)では近藤奈津枝海将(57)が新総監に、航空自衛隊北部航空方面隊(三沢市)では亀岡弘空将(56)が新司令官にそれぞれ着任した。 近藤新総監は山口県岩国市出身。
過労のため静養していた自衛隊制服組トップの吉田圭秀・統合幕僚長(61)が11日、約1カ月ぶりに公務に復帰した。防衛省統合幕僚監部が毎日新聞の取材に明らかにした。 統合幕僚監部によると、吉田氏は2月15日、発熱や体調不良のため、自衛隊中央病院 ...
4月1日付で幹部自衛官を育てる防衛大学校の校長に就任する。陸上幕僚長から自衛隊トップの統合幕僚長になり、2025年に自衛隊を退いていた。政治学者らが就くことが多かった校長ポストを自衛隊の経験者が務めるのは異例だ。 東大工学部在学中に大平正芳 ...
政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた呼称にする。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来、初めて。
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