JR東海(東海旅客鉄道、本社:愛知県名古屋市)は、メインフレーム上で稼働していたCOBOLによる基幹系システムをJavaに変換し、オープンシステムに移行した。Javaへの変換に、TISのリライトツール「Xenlon~神龍 モダナイゼーションサービス」を採用し、TISと ...
ミドリ:田中さん、新聞見ました?JR東海、COBOLからJavaに全面移行だそうですよ。 田中:うむ、見た見た。まさか令和の時代にCOBOLの名前が出てくるとはのう。 ミドリ:あれ、田中さん、COBOLって使ってた世代ですか? 田中:まさにどストライクじゃ。
1980年代に構築したメインフレーム上の基幹系システムを利用し、きっぷの売上処理を実施していたJR東海。同社では約10年ごとにメインフレームをリプレースし、システムを維持してきたが、いよいよシステムの継続性に対する懸念が高まっていた。メイン ...