埼玉県の農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られたり、農家から集めたコメの値段が下がって農業関連事業が減益になったりして赤字に転落した他県の農協の後を追うように、経営の悪化が見込まれているのだ。埼玉県に ...
宮崎県の2026年産の早場米(主産地より早く収穫するコメ)の集荷価格が前年比で4割下がることが13日、わかった。宮崎県は九州の早場米産地のひとつ。今月上旬に2割安で決まった鹿児島県産に続き、26年産米の値下がり基調が鮮明になっている。関係者によると、JAみやざき(宮崎市)が集荷の際に農家に渡す前払い金(概算金)は早場米コシヒカリで玄米60キログラム1万8000円。前年産(3万2000円)に比べ ...
群馬県の農協の経営が危機にひんしている。金利の上昇によって価格が下落した国債の“損切り”を迫られて2024年度、巨額赤字に転落したJAみやぎ登米の後を追うように、他の農協の経営も悪化が見込まれているのだ。群馬県において、債券とコメの暴落ショックに耐え ...
JA(農業協同組合)が米を集荷する際に農家へ支払う前払い金「概算金」について、鹿児島県内の早期米では2025年よりも2割程度安い額が示されたことがわかった。これを受け、2026年の新米価格は前年を下回る見通しとなったが、資材高騰が続くなか、生産者から ...
JAおきなわが指定管理する含蜜糖(黒糖)工場が過去10年で、年平均4億円の赤字が続く厳しい状況に陥っている。黒糖の値上げや販売促進を進めているが人件費などのコスト上昇分を賄えない状況で、JAは県や国に支援を求めていく方針だ。
JAが農家に支払う前払い金「概算金」について、県内の早期米では2025年よりも2割程度安い額が示されたことがわかりました。これにより、2026年の新米価格は2025年よりも安くなる見通しとなりましたが、農家からは不安の声も聞こえてきます。JAが米を集 ...
JA共済連福島と福島県警察本部が防犯対策などについて意見を交わした。
JA福岡中央会(福岡市)は1日、JA福岡京筑(福岡県豊前市)の時本数章氏(68)が新会長に就任したと発表した。記者会見した時本氏は2030年に県内18の農協(JA)を統合する構想について「実現可能性を再度検証する」と述べた。会長任期は3年。時本氏はJAの組織再編や農作物の適正 ...
JA富山中央会の次期会長選挙はきょう立候補が締め切られ、関係者によりますと3人の組合長が立候補したということです。次期会長は県JAグループの4つの組織のトップとなります。 「JA富山中央会」「全農県本部」「共済連県本部」「県厚生連」の4つの組織は現在、それぞれ異なる人がトップを務めていますが、JAグループは中央会の次期会長がこれらの組織のトップを兼ねる「共通会長制」を導入します。中央会会長の立候補 ...
JA兵庫六甲(神戸市北区)は5日までに、顧客13人の定期貯金や定期積金などから現金計514万円を着服したとして、押部支店(同市西区)の30代男性職員を懲戒解雇したと発表した。処分は5月22日付。元職員は「ギャンブルに使った」と認め ...
JAいび川(揖斐川町)は24日、通常総代会を揖斐川町地域交流センターはなももで開いた。金利上昇に伴って債券を売却し、24億円余りの損失が出たことを説明した。損失金は積立金で補塡(ほてん)し、経営に大きな影響はないとした。
JAたじま(豊岡市)は19日、通常総代会を開き、代表理事専務の山下正明氏(65)が代表理事組合長に就任する人事を決めた。2020年から6年間、組合長を務めた太田垣哲男氏(72)は退任した。