英国政府は、新たなF-35戦闘機を2030年代初頭まで受領できない見通しであることを確認し、機隊の増強が数年間途絶えることになった。
[14日ロイター] - 6月23日に米フロリダ州の空軍基地で出火事故を起こした最新鋭ステルス戦闘機「F35」。米国防総省は、エンジンの追加検査が完了するまで全機を飛行停止としたが、今回の事故は、数千機に上る米軍の戦闘機が確実には飛べ ...
日本の防衛省は2019年8月16日、航空自衛隊の短距離離陸・垂直着陸戦闘機(STOVL機)として、米ロッキード・マーチンの「F-35B」を選定したと発表しました。その際、42機を導入する計画でいることを明かしています。 統合打撃戦闘機(Joint Strike Fighter=JSF)「F ...
tags: F-35「ライトニングII」, アメリカ軍, ミリタリー, 戦闘機, 航空自衛隊, 軍用機 このたびF-35戦闘機での戦術核爆弾の運用能力が認証されました。これにより同機の導入を進めるNATO諸国では核兵器の共同運用が進むことになりますが、同機は日本も調達中です ...
航空自衛隊にも導入が決まったF-35戦闘機 航空自衛隊に導入が決まっているF-35戦闘機の整備拠点が、日本国内にも設置される事が報じられています。 防衛省は3日、武器輸出を事実上禁じてきた武器輸出三原則に代わる「防衛装備移転三原則」の閣議決定を ...
ネタニヤフ首相がトランプ大統領にトルコへのF-35売却見直しを求め、イスラエルとトルコの関係が悪化している。
F-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)は議会の公聴会で「開発の初期段階でF-35の冷却要件はエンジンの設計を超えていた」と明かし、F135の定期メンテナンスサイクルは2,000時間から1,600時間に減少している。 参考:F-35 Engine Running Too Hot Due To ‘Under ...
日本も導入を進めるF-35が抱えた5つの問題、性能は申し分ないが取り巻く環境がネック 昨年末から急激な逆風に見舞われているF-35プログラムだが、果たして何が問題でどの様に対処すればF-35は生き残れるのだろうか? 参考: Make-or-Break Time for the F-35 ...
航空自衛隊の公式サイトよりF-35A戦闘機の写真 「爆買い」ではなく必要経費としての「入れ替え」 日本がF-35戦闘機を105機買うことに対して「爆買い」と批判されることがありますが、これは間違った言い掛かりです。実際には戦闘機の総数は変わらず40年も ...
F-35に対する批判的な意見をよく見かけるが、その多くは「スピードが出ない」「機動性が良くない」といった、一言で言えば「ヴィークルとしての良し悪し」を問うものである。なるほど、最高速度も加速力も旋回性能も基本的な水準は満たしているが ...
今から16年前の2006(平成18)年12月15日、ステルス戦闘機F-35A「ライトニングII」が初飛行しました。 3年ぶりに開催された三沢基地航空祭。注目は航空自衛隊F-35Aのデモフライトでしたが、それとは別に地上ではF-35Aの装備品展示も行われていました。
安倍晋三首相は2016年11月、大統領就任前のトランプ氏と外国首脳としては初めてニューヨークで会談して以来、ゴルフ外交を含めて頻繁に首脳会談を重ねてきた。しかし、1980年代から「日本は米国を利用し続けてきた」と考えるトランプ氏は日本に対しても ...