この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から」(2021年9月15日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
オラクルは米国時間3月25日、「Java Platform, Standard Edition 8(Java SE 8)」「Java Platform Micro Edition 8(Java ME 8)」、およびJava Embedded関連製品を発表した。 同日に開催された「Java SE 8」のローンチ・イベントで発表されたもので、「Java SE 8」「Java ME 8」「Java ...
「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)は、Oracleが提供するプログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群だ。同社が2023年にJava SEのライセンス体系を変更したことを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業には、Java SEやそれに基づく開発 ...
米Oracleは9月14日(現地時間)、「Java Development Kit」(JDK)の長期サポートリリース(LTS)間隔を従来の3年から2年へ短縮する提案を行ったと発表した。最新のLTSは先日提供が開始された「JDK 17」だが、この提案が受け入れられれば次期LTSは「JDK 23」ではなく ...
Oracleは2023年、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。これを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業は、Java SEやそれに基づく開発・実行環境「Oracle JDK ...
Javaは今後も6カ月ごとに新バージョンが登場し、新機能の追加や変更などが行われていきます。つまり、2019年3月にはJava 12が、2019年9月にはJava 13が登場するのです。 しかし、LTSの対象となるバージョンは、3年にわたってバグフィクスやセキュリティパッチを ...