AMDは10月10日(米国時間)、米カリフォルニア州において「AMD Advancing AI 2024」を開催し、同社CEOのリサ・スー氏などがAI向け最新製品を発表した。 この中で、GPU「Instinct MI325X」、CPU「5th Gen AMD EPYC processors」、DPU「AMD 3rd Generation P4 Engine」およびそれを搭載したUEC ...
この中でCPUとGPUをワンチップ (つまりはAPU)にした「Instinct MI300」の開発意向表明を行ない、実際に開発中のチップを公開した。 Instinct MI300は、従来の製品に比べてAI演算時の性能が8倍に、電力効率は5倍になり、AI演算やHPC処理に大きな効果を発揮するという。
米AMDは13日(現地時間、日本時間6月14日)に、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ市の会場において「Data Center and AI Technology Premiere」を開催し、同社のデータセンター向け半導体新製品を発表した。 この中でAMD 会長 兼 CEO リサ・スー氏は ...
近年自動車産業で存在感を増している半導体メーカーがある、それがアメリカのAMD(Advanced Micro Devices)だ。AMDは2020年にFPGAのトップシェアメーカーとして知られてきたザイリンクス(Xilinx)の買収を発表、2022年に事業統合を終了した。AMDの強みだったCPUとGPU ...
生成AIの利用が一般化した中で、日常的なPC、特にノートPCでもAIを動かすために登場したのが「AI PC」や「Copilot+ PC」だ。 AI PCとは、CPUのほかにAI処理に特化した「NPU(Neural Processing Unit)」を搭載したPCを指す。Copilot+ PCはさらに、40TOPSの処理性能など、AIに ...
エージェント増加でCPU需要拡大、GPUとは補完関係と説明 AMDのリサ・スーCEO。写真=AMD AMDのリサ・スーCEOは、エージェンティックAIの普及に伴い、CPUとGPUの構成比が従来より大きく変化し、足元では1対1に近づいているとの見方を示した。長期的にはCPUがGPUを ...
従来、AIといえばGPU「だけ」が売れまくる状況だったのが、これからはCPUとGPUの両方が必要になる、という訳だ。この結果としてCPUのTAMは、2022~2024年までがCAGRで4%程度の緩やかな成長だったのが、2025年以降2030年位までのCAGRが35%以上に達する、と予測さ ...