衆院選を受けた特別国会が召集され、衆参両院本会議で高市早苗首相(自民党総裁)が第105代首相に指名されました。これに先立ち2025年10月に発足した第1次高市内閣は総辞職。首相は第2次内閣の組閣に際し、前内閣の閣僚全員を再任しました。(2026年2月 ...
7月11日と12日に実施した今回のFNN世論調査で、高市内閣の支持率は6月調査の65.3%から3.7ポイント下がり、61.6%だった。5月、6月、7月と3カ月連続の支持率下落となった。政権発足直後(75.4%)と比べると、13.8ポイント下がっている ...
高市早苗内閣が発足して、8カ月が過ぎた。内閣支持率はこの間、6割台を維持してきたが、他社の世論調査では下落幅が目立つなど、気になる兆候も。衆院選大勝で「高市1強」ともたたえられてきた中で、「変調」の萌芽(ほうが)となるのか。
FNNは、12日までの2日間、世論調査を行いました。高市内閣の支持率は3カ月連続で下がり、政権発足以来、最低となりました。調査は、ご覧の方法で行いました。期間:2026年7月11日・12日調査方法:RDD(固定電話・携帯電話)回答:全国の18歳以上の ...
立憲民主党の辻元清美参院議員、元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏が21日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西地区で放送)に出演。高市新内閣の顔ぶれを酷評した。 この日、高市氏が首相指名選挙の1回目の投票で過半数を獲得し ...
若年層の高市早苗内閣の支持率が下落している。高市内閣は若年層の支持率の高さが特徴的だったが、3月から下落傾向が続き、毎日新聞が5月23、24日に実施した全国世論調査では18~29歳の支持率が前月比6ポイント減の45%と初めて50%を下回った。全体の支 ...
毎日新聞が5月23、24日に実施した全国世論調査で、高市早苗内閣発足後、初めて無党派層の内閣不支持率が37%で支持率(35%)を上回った。一方で、全体の支持率は前月比3ポイント減の50%と3カ月連続で下落しているものの、依然、不支持率(33%)を ...
問1 高市内閣を支持するか(カッコ内は6月の調査) 支持する 61.6%(65.3) 支持しない 30.8%(28.1) わからない・言えない 7.6%( 6.5) 問2 どの政党を支持するか(カッコ内は6月の調査) 自民 33.1%(33.5) ...
現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。「日本人初の連邦議会立法調査官」や「コングレッショナル・フェロー(議会研究員)」という肩書きは本物なのか。本誌は高市氏のアメリカ時代の上司だったキップ・シェルーテス氏に取材を敢行した。し ...
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内閣広報官の「不可解なメディア対応」…高市総理の米国元上司が明かした「全真相メール」を公開する
高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾。そこで事態の沈静化に奔走したのが内閣広報官の佐伯耕三氏である。佐伯氏は、総理のアメリカ時代の上司に直接取材し、言質を得たと主張。しかし、『週刊現代』は佐伯氏の主張と真っ向から食い違う証言を、元上司から ...
内閣広報官の公式Xは2026年6月10日、X上で拡散されていた、高市早苗首相が取材対応中に小声で「だるっ」と呟いたとする情報について、「ちょっと大丈夫かな」という発言だったと否定した。質問中、高市首相は下を見ながら何か呟く様子注目を集めたのは、8日夕 ...
【深層探訪】■首相、玉木氏と距離探る 中立公「固まり」で対抗―6党首質問、討論深まらず■高市首相、「1強」確立も広がる懸念 不満募る自民、体調不安説も―首長選で敗北相次ぐ・政権半年■予算成立、高揚感なく 強気の首相、自民と溝―「国論二分」政策に影■高 ...
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