陸上の第97回栃木県選手権は3日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開幕し、女子砲丸投げで吉成美羽(よしなりみう)(OCOSITEI)が14メートル10で2年ぶり6度目の優勝を果たした。男子400メートルは印南智史(いんなみさとし)(東洋大)が47 ...
【パリ=松本慎平】4日のパリパラリンピック陸上女子砲丸投げで4位入賞した斎藤由希子選手(31)は宮城県気仙沼市出身。2011年3月の東日本大震災の津波で自宅を流されながら、周囲の支えも得て競技を続けた。あれから13年半。結婚、2度 ...
パラ競技を始めてから10年以上、ずっと待ち続けた。陸上女子砲丸投げ(上肢障害F46)斎藤由希子(SMBC日興証券)は初のパラリンピックで4位だったが、「完全燃焼しました」と言い切った。 投げる度に記録は上がった。「技術じゃない。自分を信じて投げた ...
長崎県高総体、陸上競技では長崎日大の吉永が女子100mハードルで連覇、女子100mなどとあわせ県高総体3冠を決めました。 陸上競技は諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われました。
陸上の鹿児島県選手権は11日、鹿児島市の白波スタジアムで開幕した。女子砲丸投げは三反田理央(鹿屋体大)が6連覇。同ハンマー投げは西崎愛海(環太平洋大)が連覇… [続きを読む] 南日本新聞に連載中の小説をウェブでも。挿画はカラーです。
交通事故で高次脳機能障害を負った高校生が、砲丸投げを始めてわずか8カ月で日本一に輝いた。障害と向き合い続けた10年の先に、新たな光を見つけた。 鉄球に宿るセンスと天真爛漫さ ...
この機能は『D刊プラン』の方限定です。 陸上女子砲丸投げと重量挙げの2競技で北信越大会出場を狙う南葵衣(福井商2年)がまずは砲丸投げで5位に入り“北信越切符”を得た。 川西中3年の時、重量挙げの指導者から足の使い方が似ていると砲丸投げ ...
北信越高校体育大会は19日、福井県で陸上と自転車を行った。陸上は県勢が2種目で頂点に立った。女子砲丸投げは、川浦もえ(開志国際)が13メートル43で優勝。男子ハンマー投げは優勝した中川冬夢(新津工)を含め、上位3位を県勢が占めた。
2024/10/14 19:15 (最終更新: 2024/10/14 22:07) 第78回国民スポーツ大会「SAGA2024国スポ」は10月14日、佐賀県で競技を行った。新潟県勢は、陸上で成年女子砲丸投げの郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2年ぶりに頂点をつかんだ。
陸上の女子砲丸投げ(上肢障害F46)で斎藤由希子はメダルにあと一歩届かなかったものの、「しっかり負けて良かった」と表情は明るかった。 2015年に世界記録を出したが、斎藤のクラスは当時パラリンピック種目ではなかったため選手も少なく、やり投げ ...
陸上の第78回県選手権最終日は13日、長野市営陸上競技場で行われ、女子100メートルは石川優(北野建設)が11秒79の大会新記録で優勝した。男子砲丸投げは米倉朋輝(協栄電気興業)が9連覇を果たした。