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【独自】村山元首相の財布から新聞切り抜き、阪神大震災当時の ...

昨年10月に101歳で亡くなった村山富市元首相が、阪神大震災当時の写真を掲載した新聞の切り抜きを、自身の財布の中に忍ばせていたことが家族への取材で分かった。被災者の救援と復興の陣頭指揮に当たった貝原俊民・元兵庫県知事の死去を伝える2014年の神戸新聞 ...
「総ての責任はもつ」との記述がある村山富市元首相の日記の写し(遺族提供) ...
村山元首相、「1・17」苦悩の日記…「総ての責任はもつ」「居ても立ってもいられないような気持ち」 ...
17日死去した元首相の村山富市氏 旧社会党委員長として「自社さ」連立政権の首相を務めた村山富市氏が17日死去したこと受け、出身地の大分県の政界からは悼む声が上がった。 立憲民主党大分県連代表の吉田忠智参院議員は同日夕、大分市内で記者会見した ...
自社さ政権で第81代内閣総理大臣を務めた村山富市(むらやま・とみいち)元首相が17日、死去した。101歳。大分県出身。 村山氏は大分市で生まれ高等小学校を卒業後に、上京。働きながら学ぶ中、第2次大戦に召集され、終戦を迎えた。終戦後に明大を卒業 ...
昨年10月に101歳で死去した村山富市元首相の日記が、大分市の自宅で見つかったことが3日、遺族らへの取材で分かった。日記は首相在任中の1995年1月1~27日分。阪神大震災が発生した17日には「総ての責任はもつ」として、消防庁長官に対応を指示したとの ...
101歳で旅立った村山富市氏は「トンちゃん」と呼ばれ、大分県民に親しまれた。村山政権の成果である「村山談話」が戦後政治史に刻まれる。戦後50年の節目に発表した。一方で自民党、新党さきがけと手を組んだ自社さ連立は“異形の政権”として ...
新しい政権の枠組みについて連日動きがある中、かつて自民党と連立を組み、総理大臣を務めた、村山富市さんが101歳で亡くなりました。戦後50年の談話を出した村山さんは、10年前に「news zero」の取材に平和への思いを語っていました。 愛称は「トン ...
「トンちゃん」の愛称で知られ、第81代内閣総理大臣を務めた村山富市元首相が3日、100歳の「百寿」の誕生日を迎えた。 村山氏は3日までに、社民党を通じてコメントを公表。100歳を迎えた感想や長寿の秘訣(ひけつ)について「100歳の実感はないが、無理 ...
社民党の福島瑞穂党首(70)が24日、国会内での定例会見で、10月17日に101歳で死去した村山富市元首相をしのんだ。 20日に大分市内で開かれたお別れの会に出席した福島氏は、自らが呼びかけ人のひとりになり、2026年3月9日に都内で村山氏の「しのぶ会」を ...