国内外の政治家をユーモラスに、かつ鋭い風刺を漫画という形で描いてきた針すなおさんが、朝日新聞の連載を終えた。針さんが半世紀以上にわたるそのキャリアを振り返る。◆◆◆3月7日付けで朝日新聞の「政治漫画」の… ...
トランプ米大統領が大声で熱唱する姿を描いた政治漫画があった。ふきだしには「ミ、ミ、ミ、ミ」。ドレミのミの音だけで歌っている。ミは「me」。大統領は「自分、自分、自分、自分」としか歌えないという皮肉である▼米国は4日、建国250年を迎えた。お祝いにケチ ...
38年間にわたり毎日新聞朝刊などに政治漫画を描いてきた、漫画家の所ゆきよし(ところ・ゆきよし、本名・片山喜之=かたやま・よしゆき)さんが16日、胃がんのため死去した。76歳。葬儀は近親者のみで営む。喪主は妻登美子(とみこ)さん。 1947年 ...
時々の世情を風刺する「政治漫画」を、毎日新聞紙上で38年間連載した所ゆきよしさん(享年76)が世を去り、16日で1年になる。所さんの政治漫画は2頭身にデフォルメされた政治家たちが、とぼけたセリフを放つことで時事問題の滑稽(こっけい)さや深刻 ...
コフィ・アナンは私が一番尊敬する事務総長で、ノーベル平和賞も受賞しています。彼は一コマ政治漫画が大好きで、政治漫画に対する発言も多いです。 2006年に漫画と平和をテーマに開かれた国連の会議で親しく話すプランチュ氏(左)とコフィ・アナン ...
threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 選挙や政治に関する漫画が並ぶ特設コーナー 選挙権年齢が18歳に ...
日仏両国で、30年間一コマ政治漫画(le dessin de press)を描いてきた経験から、政治漫画の国際政治における役割を考えてみます。 ムハンマド漫画問題(2005年)、シャルリーエブド事件(2015年)など、政治漫画が国際問題になるたびに、歴代のフランス ...
清酒「黄桜」のカッパのキャラクターや「仙人部落」、朝日新聞の政治漫画などで知られる漫画家の小島功(こじま・こお、本名=いさお)さんが14日朝、東京都内の病院で死去した。87歳だった。昨年11月に脳出血を起こし、療養中だった。
時々の世情を風刺する「政治漫画」を、毎日新聞紙上で38年間連載した所ゆきよしさん(享年76)が世を去り、16日で1年になった。所さんの政治漫画は2頭身にデフォルメされた政治家たちが、とぼけたセリフを放つことで時事問題の滑稽(こっけい)さや ...
時々の世情を風刺する「政治漫画」を、毎日新聞紙上で38年間連載した所ゆきよしさん(享年76)が世を去り、16日で1年になる。所さんの政治漫画は2頭身にデフォルメされた政治家たちが、とぼけたセリフを放つことで時事問題の滑稽(こっけい)さや深刻 ...
SNS発の漫画の中で、珍しく“政治風刺”をテーマにした作品が話題となっている。作者は、漫画家のぼうごなつこさん(@jgz485)。歯に衣着せぬ表現で、特定の政治家が抱える問題を突き上げ、ときには政治の暗部にまで、真正面から立ち向かっていく。
フランス文学者で様々な評論活動にも取り組む中条省平さんが、いま注目のマンガを解説します。 今回ご紹介するマンガは、高妍(ガオイェン)の『隙間』です。 高妍は、台湾出身の女性マンガ家で、日本で最初に出版された彼女の長編マンガ『緑の歌 ...