ポイント○女性首相が国際指標に与える影響は軽微○日本はイタリアと比べ女性議員が少ない○女性候補少ない党は政党交付金減も一案日本は政治家に女性が少なく、改善が遅々として進まないことが広く知られている。各国の男女格差を示す世界経済フォーラム(WEF)のジ ...
日本は政治家に女性が少なく、改善が遅々として進まないことが広く知られている。各国の男女格差を示す世界経済フォーラム(WEF)のジェンダーギャップ指数で148カ国・地域中の118位(2025年)と低迷するのも、政治分野の遅れの影響が大きい。初の女性首相の誕生は、状況を変えるだろうか。これから公表される26年の指数の改善を期待する向きもあるが、筆者の試算では効果はほとんどない。同指数は男女格差を ...
女性の社会進出が当たり前になった今でも、政治分野では高いハードルが立ちはだかっている。政治に携わる女性をどう増やすか、各党の取り組みが問われよう。 スイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」が、2023年版の男女平等度ランキングを ...
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が現職の自治体首長として初めて産休を取得する。産前産後の休みは職種や立場に関係なく必要だ。若い世代が政治を志せるよう政治参加の障壁をなくすには、首長や議員も産休を取得できるよう制度を整える必要がある。
国会の会期末が迫る中、高市早苗政権による強引な政治に対する抗議のうねりが広がっている。10日夜には東京・永田町の国会前で抗議集会が開かれる。主催する有志グループのメンバーは「『数の力』で押し通すことは民主主義とは違う。市民が自由に声を上げ… ...
今年の統一地方選では、若者や女性の政治参加が主要なテーマの一つになりました。2006年に「Yahoo!みんなの政治」を立ち上げたZホールディングス会長の川邊健太郎さん(48)は、いまの政治をどう見ているのか。自身も含まれる、就職氷河期に社会に出た ...
全国会議員712名が検索でき、有権者の声が直接議員へ届く。特定の政党に偏らない、政治参加のプラットフォーム 株式会社パデボ(代表取締役:石田 萌起)は、有権者が匿名で政治への声を届けられる中立の政治参加型プラットフォーム「Re目安箱(リ・めやすばこ) ...
2022年のジェンダー・ギャップ指数で、日本は先進国で最低レベルだった 項目別にみると「経済」(121位)、「政治」(139位)が極端に低かった 変わらない女性の政治参加率をどう解消していくべきか 世界経済フォーラムが発表した2022年のジェンダー ...
──裏金事件をどう見ていますか。 自民党はこんなに反省しないんだって、びっくりしています。裏金を政治資金収支報告書に記載しなかった問題は最初の入り口で、やっぱり、資本(資金)を持っている人の意見を聞いてもらいやすい構造があるんだなと。