自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件。2024年の衆院選に立候補した「裏金議員」は計46人。10月27日の投開票の結果、18人が当選し、28人が落選しました。国民の審判に大きく影響した一連の事件の経緯を、時事ドットコムの配信記事で振り返ります ...
自民党派閥の政治資金パーティーでの不記載を巡るいわゆる裏金事件で、23日、東京地裁は大野泰正・元参議院議員に罰金60万円の有罪判決を言い渡しました。元参議院議員の大野泰正被告(67)と元秘書の岩田佳子被告(62)は旧安倍派から受け取った寄付金あわせておよそ5100万円を収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反の罪に問われ、いずれも無罪を主張しています。東京地裁は先ほど判決で、大野被告に ...
自民党派閥の政治資金パーティーを巡る不記載事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)罪に問われた元参院議員、大野泰正被告(67)に罰金60万円、元秘書の岩田佳子被告(62)に罰金20万円を言い渡した東京地裁判決を不服として、両被告の弁護側は6日、東京高裁に控訴した。検察側も同日、控訴した。
「政治×司法」に関するトピックが、最近立て続けに注目されています。再審制度のあり方をめぐる、自民党議員と法務省・検察との攻防。大阪地検性暴力事件をめぐって戦う国会議員団が指摘する、検察の“膿”……。
自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた旧安倍派(清和政策研究会)に所属していた元参院議員の大野泰正被告(67)に対し、東京地裁は23日、罰金60万円(求刑同150万円)の判決を言い渡した。元秘書の岩田佳子被告(62)は罰金20万円(求刑同50万円)。両被告は全面無罪を主張していた。同地裁は一部の起訴内容について無罪とした。一連の裏金事件で、当時 ...
岸田首相(自民党総裁)は14日午前の衆院予算委員会集中審議で、自民党派閥の政治資金規正法違反事件を受け、規正法違反で会計責任者が逮捕・起訴された場合に議員本人も処分できるよう党則を改正する考えを明らかにした。3月17日の党大会で ...
自民党派閥の裏金事件を受け、衆院は11日、政治資金規正法改正などを議論する「政治改革特別委員会」を設置した。政治家の責任の明確化や第三者機関の設置など、同法改正は後半国会で最大の焦点となる。一方、裏金作りの真相は明らかになっておらず ...
「政治活動の自由」とは何か? 自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、「政治とカネ」の論戦が続く衆院予算委員会。岸田文雄首相が「政治活動の自由」との言葉を連発し、政治資金の透明性確保のための法改正を拒む場面が目立っている ...
フォロー機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 フォロー機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 西日本新聞meとは? threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。
自民党の最大派閥、安倍派(旧細田派、清和政策研究会)などの政治団体が裏金をつくっていた事件は、筆者が東京地検に告発状を提出してから特捜部による強制捜査に至るまで、実に1年余りの期間を要しました。 「赤旗」のスクープ 政治資金規正法は ...