中国電力が島根原子力発電所2号機で計画しているプルサーマル発電について、立地自体体と周辺自治体での住民説明会が始まりました。 一番手は、原発がある松江市鹿島町で7月8日夜に開かれました。 住民説明会は8日午後7時から開かれ、中国電力から島根原子力本部長など9人、資源エネルギー庁から2人が出席。 住民は、松江市や米子市などから合わせて61人が参加しました。
【読売新聞】 松江市内に立地する中国電力島根原子力発電所の電力を利用し、市がAI(人工知能)向けデータセンター(DC)を中核とする産業団地を整備することがわかった。産業振興を目的に2031年度の稼働を目指す。原発の積極的な活用を打ち ...
島根県松江市にある中国電力島根原子力発電所2号機屋外で、2026年2月、冷却ファンに電流が流れ過ぎた際、電流を止め保護する設備で火災が発生しました。これを受け、島根県と松江市などは立入調査を行い、中国電力から、原因や再発防止策などを聞き取りました。
島根原発2号機で計画されているプルサーマル発電について中国電力は7月13日、境港市議会で計画内容などの説明を行いました。
中国電力は8日、島根原子力発電所2号機で計画するプルサーマル発電について、松江市の鹿島文化ホールで住民向け説明会を開催した。松江市民など61人が来場。経済産業省・資源エネルギー庁と中国電はプルサーマル発電の意義や計画について説明した。同社は2008年 ...
【読売新聞】中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で計画するプルサーマル発電について、県議会地域県土警察常任委員会は8日、中国電と資源エネルギー庁の担当者から説明を受けた。 プルサーマル発電は、使用済み核燃料からプルトニウムを取 ...
2026年2月、島根原子力発電所内で火災があったことを受け、関係自治体が7月7日火災現場を立入調査しました。 7月7日の午後、島根原発を訪れたのは島根・鳥取両県と松江、出雲、米子、境港市の関係者ら13人です。
中国電力は24日、島根原発2号機(松江市)で海外の燃料加工メーカーが製造したウラン燃料を使用する認可を原子力規制委員会から受けたと発表した。認可は同日付。具体的な使用時期や本数は未定という。
AI需要やイラン紛争で原子力発電が再注目されています。震災以降、逆風を受けていた業界では、この15年の間にどう技術承継や人材育成を進めてきたのでしょうか。日立や大学に現状を取材しました。
中国電力は9日、島根原子力発電所2号機(松江市)の定期事業者検査を始めたと発表した。同日午前1時に発電を停止した。40年を超える原発運転を見据えて原子炉への超音波試験なども実施する。2025年1月に13年ぶりに営業運転を再開してから初めての定期 ...
鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第3回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 日時令和8年1月17日(土)11:00~15:40 ...
鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第1回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 なお、次回の一般向け見学会は令和9年3月 ...