東京都教育委員会は7月から、都立高校などに公用スマートフォンの配備を始めた。中高一貫校などを含む256の全都立学校の正規教職員らに約2万2千台を順次配布する。職員間のやり取りや修学旅行などの記録用写真の撮影などに活用する。教育現場の働き方改革の一環として実施し、職員の業務効率化につなげる。教職員は教室などでの私用スマホの利用は原則禁止されているため、これまでは職員室 ...
校務のデジタル化が進む一方で、「ツールの使いこなし」に悩む学校は多いです。サテライトオフィスが持つアドオン(拡張機能)のノウハウを活かし、Google/Microsoftの標準機能だけでは手が届きにくい校務を劇的に効率化する方法を紹介します!
学習指導要領で定られている年間の標準授業時数から、各小中学校の裁量で最大15%ほどが減らせることになるようだ。7月8日の中央教育審議会(中教審)の特別部会で、文科省がその素案を提出している。 ■カリキュラム・オーバーロードの解消にはならない ...
働き方改革が進み、生み出された時間を生かして校務に専念する教員 岡山・和気町立本荘小学校(下) 前回に続き、「地域とともにある学校」づくりを進める岡山県和気町立本荘小学校の取り組みを元広島県公立小学...
東京都教育委員会は7月から、都立高校などに公用スマートフォンの配備を始めた。中高一貫校などを含む256の全都立学校の正規教職員らに約2万2千台を順次配布する。職員間のやり取りや修学旅行などの記録用写真の撮影などに活用する。教育現場の働き方改革の一環として実施し、職員の業務効率化につなげる。教職 ...
トランスコスモスは、学校現場における保護者等対応に関する課題解決に向けた実証事業(文部科学省「学校における保護者等への対応の高度化事業(学校における保護者等対応の高度化のための調査研究)」)の事業者に引き続き採択されました。本年度も静岡県裾野市教育委 ...
学校の教員の3学期は多忙を極める時期だ。一年の総まとめ、次年度の準備、卒業・進級に関わる書類の作成など重要な業務が集中する。 教員の働き方改革が叫ばれて久しい。しかし業務が減るどころか、形の変わった業務が増えている。 “業務の軽量化 ...
働き方改革が提唱されて約10年。労働時間の是正は進んだ一方で、学び直しやキャリア自律、働き方の柔軟性など、本質的な改革は道半ばにあります。人的資本経営が求められる今、企業は何を変え、個人はいかに成長機会を得るべきか。本特集では、AI ...
学校で情報を学ぶ時数が倍増する、という2030年度からの学習指導要領改訂について「AIばかり学んで国語や数学が削られるのはけしからん」とSNSで炎上しています。 それは誤解です。
(3ページ目)あと2週間もすれば夏休みというこの時期に、文科省が学校の一部開放を全国に要請しました。子どもの居場所を確保するのは大事なことですが、「困ったらいつも学校」「教員の負担が増える」「子どもの安全管理どうするの?」……SNSは現場で働く先生た ...
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