2022年に式年造替(大規模修理)を終えた奈良市の春日大社摂社・若宮神社と、同神社の例祭である「春日若宮おん祭」の歴史を、春日大社の花山院(かさんのいん)弘匡(ひろただ)宮司が紹介した本「平安時代の大祭が唯一連綿と続く春日若宮を宮司が綴(つづ)る」( ...
夏休みの恒例行事として親しまれている「第74回 春日大社写生会」が19日、奈良市の春日大社境内で開かれます。世界文化遺産の境内で、ゆっくりと絵を描き、自然と文化財を愛する心を育みます。参加者全員に参加証を贈呈し、最優秀作品は8月中に紙上で紹介します。
奈良市の春日大社・感謝共生の館で30日、武家礼法などで知られる「小笠原流」が鎧(よろい)の着装式を披露した。「披露される機会はめったにない」(担当者)という貴重な儀式で、春日大社で披露されるのは初めて。流鏑馬(やぶさめ)の奉納もあり ...
現代美術作家の杉本博司さんが21日、奈良市の世界遺産・春日大社に屛風(びょうぶ)2隻を奉納した。2022~23年に同大社国宝殿で開催された特別展「杉本博司春日神霊の御生(みあれ)」のために制作した、写真による作品だ。 奉納されたのは、中門と御廊 ...
【読売新聞】 奈良の冬の風物詩「春日若宮おん 祭 ( まつり ) 」で知られ、「大和国の総鎮守」とも呼ばれた春日大社(奈良市)の摂社・若宮神社に理解を深めてもらおうと、同大社の 花山院弘匡 ( かさんのいんひろただ ) 宮司の著書「 ...
て大切に守られてきた。今も国の天然記念物として保護され、奈良観光のシンボルとなっている。 一方で農作物を食べ荒らしたり、人身事故を引き起こしたりもする。迷惑 ... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
なら100クラシックコンサート「未来へ繋ぐクラシック~若手ピアニストの饗演~」 奈良新聞デジタルをもっと読みたい方へ 続きをご覧になりたい方はプラン申込みが必要です。 初月無料でご利用いただけます。
春日大社(奈良市)が所蔵する美しい刀剣など約30件を特別公開する「刀剣の美を楽しむ―刀身の美・ 鞘 ( さや ) の美―」が、春日大社国宝殿で開かれている。 美しい刀身や巧みな装飾が施された鞘が並ぶ会場(奈良市で) 春日大社の第一殿の祭神 ...
奉納した屛風の前で花山院宮司と話す杉本博司さん=奈良市の春日大社 国内外で活躍する現代美術作家、杉本博司さんが21日、春日大社(奈良市)に近年制作した大作の「春日大宮暁(あかつき)図屛風(びょうぶ)」と「春日大社藤棚図屛風」を奉納した。
吉野にあった南朝の再興を目指しながら18歳で暗殺された「後南朝」の皇子、自天王(じてんのう)の遺品として奈良県川上村に伝わる門外不出の兜(かぶと)(重要文化財、室町時代)の公開が、奈良市の春日大社国宝殿で開催中の「究極の国宝大鎧展 ...
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