小学校で英語教育が必修化されてはや6年。子供たちの間でアルファベットを記述したり英語を発声したりすることは、徐々に身近になりつつある。その一方で、日本の外国語教育を巡っては「何のために学ぶのかを子供たちに伝える視点が欠けている」との指摘が強い。言語学 ...
【読売新聞】大阪市は今年度、外国にルーツを持つ小中学生や保護者を対象に、日本語学習や通訳の支援を拡充する。日本語指導が必要な小中学生の人数が急増しており、学校現場で対応する教職員の負担が大きいためで、通訳システムや学校図書館を活用し ...
帝国主義の時代などに国内に流入した外国の文化財の返還について、日本政府は消極的な姿勢を貫いている。一方で神奈川県の寺院は朝鮮半島由来の建物を約100年ぶりに返還し、韓国と友好的な関係を築いている。問題に関心を持ち、発信する芸術家や若者も出てきた。長年 ...
金沢市在住の外国人から外国の文化や歴史などを学ぶ国際理解講座が11日、同市本町の金沢国際交流財団であった。市民22人が、市内で中国に次ぎ在住者が多いベトナム、インドネシア出身者の話を聞いた。
全国知事会の専門部会は、外国人との「多文化共生社会の実現を目指す全国知事の共同宣言(案)」を「国民へのメッセージ」としてまとめた。排外主義を否定し、日本人、外国人を問わず全ての人が安心して暮らせる社会をつくるとした。一方で、違法 ...
多文化社会に向かう日本に受け入れる力を、世界に飛び出す日本人に生き抜く力を、マンガで育む!実際にあった、日本に暮らす外国人の方の生活トラブル(文化や価値観の違いで起こる勘違い)エピソード100個を4コママンガ化、「多文化理解のヒント集 ...
成田国際空港会社(NAA)は、成田空港(千葉県)で働く従業員向けのイベント「外国文化フェス」を始めた。「第2の開港プロジェクト」に向け、人材確保と就業環境の向上が必須であり、外国人従業員が増えるなど多様化が進むなか、多文化を知ることで相互理解を促進させる狙いがある。 初回となった6月10日は「ネパール文化フェス」を開いた。 日本と唯一の直行便を成田で運航するネパール航空や、成田市内在住者によるコミ ...
出身国のトルコで迫害されて避難してきたクルド人を始め、外国籍の人や海外にルーツを持つ人が多く暮らす埼玉県川口市で23日、様々な文化に触れるイベント「ともくらフェス」があった。様々な背景を持つ人が互いの立場や文化を尊重しながら「共生 ...
世界中から国境を越えたグローバル採用支援を行うフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:柴崎洋平、以下フォースバレー)は、日本に居住している、又は来日予定のある外国籍の方を対象にアンケート調査を実施 ...
1990年代以降に両親の就労制限なく家族で来日 日本で働く外国人との共生社会をどのように築いていくかは、日本が直面する大きな課題だ。急務なのは、日本語指導が必要な子どもたちの支援で、学校現場では試行錯誤が続く。外国籍の子どもには国際 ...
歌舞伎、忍者、茶道など日本の伝統文化でどの体験が人気なのかを調査いたしました。 モテナス日本では、日本の伝統文化について約500人の外国人にアンケートを実施しました。 外国人に人気の伝統文化とは?どのような場所に外国人は興味があるのか?