米郵政公社(USPS)は4日、中国と香港からの国際郵便小包の受け取りを別途通知するまで、一時的に停止すると発表した。中国発の電子商取引サイト運営会社Temu(テム)やファッション通販SHEIN(シーイン)などの出荷に支障が出る恐れがある。
【2月26日 Xinhua News】中国上海税関は24日、同税関所属の上海郵便局税関がこのほど、「歯科用消耗品」として申請された中国国内宛ての国際郵便小包の中から生きたアリ406匹を押収したと発表した。アリは体長約2センチで、湿らせた綿と共に1匹ずつエポキシ ...
郵便・物流システム事業における戦略的協業に関する覚書を締結 当社は、ロシア郵便(Russian Post)向けの小型小包処理装置(注1)(Micro Packet Sorter、以下MPS)を2式受注しました。受注金額は2式で約12億円です。本MPSは、ロシア郵便のモスクワ国際交換局及び ...
国際万国郵便連合(UPU)と国際貿易センター(ITC)は9日、途上国や後発開発途上国の中小企業によるデジタル貿易と越境EC(電子商取引)への参入を支援する覚書を締結した。世界各地を結ぶUPUの郵便ネットワークと、ITCが持つ貿易支援や中小企業育成の知見を組み合わせる。 両機関は、途上国の貿易・投資支援機関の強化、市場情報の整備と非関税措置への対応、アフリカを中心とする地域輸送回廊での貿易円滑化、郵 ...
【12月23日 Xinhua News】中国湖南省(Hunan)長沙税関は21日、同税関所属の長沙郵便局税関がこのほど、国際郵便小包の中から生きたアリ4種類、計7匹を押収したと発表した。いずれも危険性の高い種類で、湖南口岸(通関地)で押収されたのは今回が初めて。
韓国各地に注文記録のない不審な国際郵便の小包が相次いで到着し、韓国警察庁は24日、20日以降計2141件の関連通報を受けたと発表した。一時は毒劇物による国際テロの疑いも浮上、運送業者などで緊張が高まった。韓国外務省は24日、発送元 ...
米郵政公社(USPS)は5日、中国と香港からの「全ての国際郵便小包」の受け取りを継続すると発表した。数時間前に明らかにしたばかりの受け取り停止の決定を覆した。 USPSは発表文で、「宅配便の混乱を最小限に抑えるよう、新たな対中関税の ...
日本郵便は4月23日、一部の国・地域宛て国際郵便(主な対象郵便物は、EMS郵便物と、航空扱いまたはSAL扱いとする小包郵便物および通常郵便物)の一時引受停止を米国などにも拡大したと発表した。 4月23日時点で、EMSおよび航空扱いの引き受けを一時停止し ...
世界中を飛び回っていたたくさんの贈り物は、無事に相手先に届いただろうか。海外からの郵便小包を手にして、クリスマスの朝を迎えた人もいるだろう。 12月、注文していた荷物が海外から届いた。千数百円の電化製品だ。だが、包みを開けるとどうも ...
総務省は、日本郵便株式会社から申請があった郵便法(昭和22年法律第165号)第68条第1項の規定による郵便約款の変更の認可について、情報通信行政・郵政行政審議会(会長:相田 仁 東京大学名誉教授)への諮問を行い、同審議会から諮問のとおり認可する ...
日本郵便などの本社が入るビル前に掲げられたロゴマーク=東京都千代田区 日本郵便は18日、海外に書類や荷物を送る国際スピード郵便(EMS)や、航空・船便扱いの小包などの国際郵便料金について、6月1日に最大で2倍程度値上げすると発表した。