共産党との連携を拒絶する京都の民進党が難しいかじ取りを迫られている。共産と対決する衆院京都1区の候補者擁立を目指すが、共闘路線をとる党本部からの公認を得られていない。次期衆院選や2年後の統一地方選を見据えて地方議員や連合京都には ...
参院選1人区の32カ所では、自民党公認候補と、民進、共産など野党4党の統一候補らが激しい選挙戦を繰り広げている。ただ野党候補をめぐっては、共産推薦の有無に関わらず、協力態勢には温度差がある。地域ごとに異なる「共闘」の行方が、野党の ...
集団的自衛権行使を限定容認した安全保障関連法の成立から、19日で10年が経過した。同法の成立は、その内容に批判的な野党の結集を促し、国政選挙での野党共闘の進展を後押しすることになる。ただ、安保関連法廃止という共闘の旗印は徐々に求心力を ...
共産党の田村智子委員長は13日の記者会見で、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることを巡り、他の野党との選挙協力に当たっては「安全保障関連法廃止」で一致することが条件になるとの考えを示した。「安保法制廃止が(野党 ...
共産党の小池晃書記局長は25日、小田原駅前などで演説し、次期衆院選に向け「市民と野党の共闘を追求してきた共産党の議席を伸ばすことが必要」と訴えた。 小池氏は、高市早苗首相が説明した衆院解散の理由を… 共産・小池書記局長、小田原で訴え ...
共産党の小池晃書記局長は25日、小田原駅前などで演説し、次期衆院選に向け「市民と野党の共闘を追求してきた共産党の議席を伸ばすことが必要」と訴えた。 小池氏は、高市早苗首相が説明した衆院解散の理由を ... 【仕事内容】<業務内容> 年間休日120 ...
共産党の田村智子委員長と社民党の福島瑞穂党首が2026年1月21日、東京・有楽町で合同の街頭演説会を開いた。この2党首による合同イベントは25年12月に続いて2回目。 演説の大半が高市政権批判だったが、矛先は立憲民主党と公明党の衆院議員が合流して ...
不破哲三氏の代名詞である「共産党の理論的支柱」は、その政治人生をそのまま映し出す。 東大物理学科を卒業し鉄鋼労連に入った1953年、党理論誌「前衛」に初めて寄稿した。題名は「民族解放民主革命の理論的基礎」で、このときに使ったペンネームが ...