京都市内でも京町家の風情が色濃く残る四条烏丸の北東エリア。東西と南北にのびる通りに「宵の小町」と書かれた行灯(あんどん)を置き、行灯のほのかな明かりが醸す雰囲気を楽しみつつ夜の京都をそぞろ歩いてもらおうという取り組みが始まった。