【NEWSIS】「遺産を守ることが、結局は未来を守ることだと思います」 ...
【ソウル時事】韓国外務省は13日、世界文化遺産「佐渡島(さど)の金山」(新潟県佐渡市)の朝鮮半島出身労働者の追悼式を21日に同市で開くと発表した。政府代表として李赫駐日大使が出席し、遺族も参列する。韓国による独自の追悼式は昨年に続き2年連続となる。
【バルセロナAFP時事】スペイン北東部バルセロナにある世界遺産サグラダ・ファミリア教会で10日、主塔「イエス・キリストの塔」の完成を記念したローマ教皇レオ14世によるミサが執り行われた。主塔は全高172.5メートルで、教会としては世界一の高さとなる。
【読売新聞】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指している「彦根城」について、滋賀県彦根市と県でつくる「彦根城世界遺産登録推進協議会」は25日、文化庁に推薦書案を送った。彦根城の提出は5回目で、今後は文化審議会 ...
【読売新聞】 日本の古代国家誕生の歩みを示す宮殿跡や寺院跡、墳墓で構成される遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)が、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとなった。ユネスコの諮問 ...
北京、2026年7月10日 /PRNewswire/ -- 文明間の相互学習と交流を促進することを目的とした、中国東部の浙江省杭州市にある良渚古城遺跡とウズベキスタンの歴史都市サマルカンドとの間の文明間対話イベントが7月6日に開催されました。
飛鳥時代の宮殿跡や古墳、寺院跡などで構成する奈良県明日香村、橿原市、桜井市の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」を世界文化遺産に登録するよう、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)が勧告した。7月に韓国で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決定する。国内の世界遺産は1993年登録の姫路城をはじめ文化遺産21、自然遺産5で、飛鳥・藤原は27件目となる。
2026年9⽉28⽇(⽉)・29⽇(⽕)に東京国際フォーラム ホールAにて上演される、朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』。この度、本作のキービジュアルが公開された。 本作は、京都・世界文化遺産 ...
国士舘大学大学院客員教授・八幡和郎先生は、「近代日本において、全国のどこで生まれても地元の各都道府県に名門高校があり、良質な高校教育を受けることができることは国力の源泉となってきた」と語っています。当連載では、そんな八幡先生の著書『日本の名門高校 - ...