世界文化遺産の登録勧告を受けた「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」をテーマにした関西大学の「飛鳥史学文学講座」が12日、奈良県明日香村中央公民館で開かれた。構成資産の最も多い同村の森川裕一村長が講演し、「世界遺産は、人々が心豊かに暮らすためにこそ意義があ ...
世界遺産を「見る」だけでなく、その価値や地域課題について「考える」2泊3日の体験型探究プログラム。昨年の参加者が進路を変えるほどの濃密な3日間 ...
中学の世界地理の授業で世界遺産について学び、その奥深さに魅力を感じた佐々木心音さん。探究を深めるうちに、多面性を孕む世界遺産を扱う教育が大きな可能性を秘めていることに気づきました。「世界遺産教育を全国的に拡大していくためには何ができるか」ということに ...
中学の世界地理の授業で世界遺産について学び、その奥深さに魅力を感じた佐々木心音さん。探究を深めるうちに、多面性をはらむ世界遺産を扱う教育が大きな可能性を秘めていることに気づきました。「世界遺産教育を全国的に拡大していくためには何ができるか」ということ ...
~6月28日に龍郷町長らを迎えオープニングセレモニーを開催、地元集落による奄美の伝統芸能「八月踊り」も披露~ 鹿児島県・奄美大島の世界自然遺産エリアに誕生した、全室プール&ジャクジー付きヴィラ型グランピングリゾート「Mare Blu ...
【ソウル時事】韓国外務省は13日、世界文化遺産「佐渡島(さど)の金山」(新潟県佐渡市)の朝鮮半島出身労働者の追悼式を21日に同市で開くと発表した。政府代表として李赫駐日大使が出席し、遺族も参列する。韓国による独自の追悼式は昨年に続き2年連続となる。
2005(平成17)年7月14日、南アフリカで開かれた世界遺産委員会で、北海道の知床を世界遺産(自然遺産)に登録することが決まった。国内の自然遺産では3件目、海域を含む登録は初めて。羅臼町役場のカウントダウン表示に「0」を入れた脇紀美夫町長は「豊かな ...
2004年7月7日、「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界文化遺産に登録されました。それを記念して和歌山県は7月7日を「世界遺産の日」と制定しています。紀伊山地・高野山にまつわる記事を再配信します(「AERA ...
夏本番を告げる「那智の扇祭り」が営まれました。 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社では、「那智の扇祭り」が営まれました。
奈良県は「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録の可否が審議、決定される第48回ユネスコ世界遺産委員会に合わせ、登録決定の瞬間を共有するパブリックビューイングとオンライン配信を実施する。世界遺産委員会は7月19―29日に韓国・釜山で開催され「飛鳥 ...
7月11日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間スペシャルでは、エジプトの世界遺産アブ・シンベル神殿が紹介された。じつはアブ・シンベル神殿は、“世界遺産”そのものが生まれるきっかけとなった場所。かつて水没の危機に瀕したこの神殿 ...
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録5周年を記念したシンポジウムが7月26日、沖縄県那覇市の琉球新報ホールで開かれる。主催は同遺産の地域連絡会議。