静岡理工科大学情報デザイン学科准教授/松田崇 言葉を使わずに情報を伝える「ピクトグラム」は、私たちの身の回りにあふれる視覚的なコミュニケーションツールであり、施設や交通機関だけでなく、SDGsや企業におけるブランディングなどさまざまな ...
「ピクトグラム」は文字の代わりに簡略化したイラストを使って情報を示すマークのことで、直感的に意味を伝えられることから駅や空港などの施設で広く使われています。そんなピクトグラムが描かれた透明のカードを、いくつも重ね合わせることでお題 ...
非常口やトイレの案内、オリンピックの競技などにピクトグラムが使われている。ピクトグラム(pictogram)は日本語では「絵文字」、「絵ことば」または「視覚言語」と訳すことが多い。pictureという“図や絵”という意味とgramという“書かれたもの”という ...
2024年に開催予定のパリオリンピック・パラリンピックで使用される「ピクトグラム」が公開された。 東京大会でも、オリンピック開会式で披露されたピクトグラムのパフォーマンスなどが大きな話題に。 今回公開されたピクトグラムは、どことなく ...
見える化⑩60年前-世界を変えた視覚言語 :1964年東京「国際的なスポーツ競技大会」ピクトグラム 1964年東京「国際的なスポーツ競技大会」は、様々な革新的な取り組みが行われた大会として知られています。 その中でも、言葉や文化の壁を超えて情報を ...
東京2020大会の開催までちょうどあと500日となった3月12日、東京2020組織委員会は大会で使用される全33競技50種目のスポーツピクトグラム(絵文字)を発表した。 発表会には、ピクトグラムをデザインしたデザイナーの廣村正彰氏のほか、2016年リオデジャネイロ ...
文字が読めない外国の方には必須のピクトグラム(標識や看板に描かれる人型などの簡略図)。私たち日本人も海外に行けば空港に着いた時からピクトグラムにはお世話になるので、その大切さは身を持って実感されている方も多いのではないでしょうか。
東京2020大会の開催までちょうどあと500日となった3月12日、東京2020組織委員会は大会で使用される全33競技50種目のスポーツピクトグラム(絵文字)を発表した。 発表会には、ピクトグラムをデザインしたデザイナーの廣村正彰氏のほか、2016年リオデジャネイロ ...
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